高精度シリンジラベリング

ケーススタディ

あらゆる臨床試験において、患者さんの安全性は重要事項の1つですが、特に投与にシリンジを使う試験では懸念されます。毎回、正確な量の治験薬が確実に投与されるよう、投与は正確に行わねばなりません。

複雑なこの問題がさらに複雑になりました。クライアントは、さまざまな長さのシリンジに用量目盛りが記載されたラベルを貼付することにより、市販製剤に対して盲検化することを必要としていたのです。

以下のソリューションによりクライアントのニーズを満たすことができました。詳細は、ケーススタディを是非ダウンロードしてご覧ください。

  • 用量目盛りを要するプレフィルドシリンジにラベル貼付する完全自動設備
  • 誤差+/-0.7 mm(現在では+/-0.5 mm)の新しいタイプの高精度ラベリング
  • 不合格率が10%から2%未満に低減し、8%の時間とコストの削減を実現