Direct-to-Patient(患者さんへの直接交付)サービス

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上市最速化を目指し、治験の質を損なうことなく治験を速やかに実施することは、最も重要な成功要因となっています。しかし、従来型の臨床試験は患者さんにとって必ずしも参加しやすいものではなく、被験者の募集・登録の遅れや失敗の原因となることがあります。分散型臨床試験という新しいモデルはCOVID-19パンデミックが始まる前から増加しつつありましたが、以下のような特有の課題もあります。

  • 分散型臨床試験という新たな方法での治験のセットアップにおけるさまざまなステークホルダーとの調整
  • 患者さんや在宅看護師、治験実施医療機関との配送に関するコミュニケーション・調整
  • オンライン治験におけるコールドチェーン(低温物流)モニタリングおよび返却時の配送手配

注射剤/静注剤の臨床試験を含め、大部分の臨床試験は患者さんの自宅で実施することが可能です。

この解説画像では、分散型臨床試験ためのサプライチェーンサービスを詳しくご紹介します。是非ダウンロードしてご覧ください。