ポストコロナ(コロナ禍後)の世界における細胞・遺伝子治療製造の最適化

オンデマンド ウェビナー

細胞治療・遺伝子治療製品の製造における課題は、COVID-19パンデミックによりさらに対応が難しいものとなりました。パンデミック下において、細胞治療・遺伝子治療製品の製造業者は、原料不足や生産能力の逼迫、サプライチェーン・ロジスティクスの負担増大、研究・臨床開発の中断に伴うさまざまな問題に直面しました。このような状況の中、開発企業は、細胞治療・遺伝子治療という極めて重要な治療法の臨床的・商業的成功を確保するため、プロセスの最適化と作業の合理化を迫られたのです。ポストCOVID-19社会を展望すると、デジタル連携や自動化などの最適化技術により、ワークフローに必要とされる人の介入を減らせるだけでなく、規制対応に関連する課題の軽減やスケーラビリティの向上を実現することが可能です。

本ウェビナーでは、細胞治療・遺伝子治療製品製造について解説するとともに、業界の今後の動向とこの新たなパラダイムへの適応の仕方について考察いたします。キーポイントとして、COVID-19パンデミック下およびパンデミック後の原料の選択、ベンダーの適格性評価・2社購買、バーチャル監査、サプライチェーンの最適化、GMP作業の管理などについてお話しします。

講師: 

Rupa Pike
Director of Enterprise Science and Innovation Partnerships
サーモフィッシャーサイエンティフィック

Rupa Pike

Nidhi Sharma, Ph.D.
Head, External Scientific Collaborations, Cell & Gene Therapy, Pharma Services Group
サーモフィッシャーサイエンティフィック

Nidhi Sharma