高分子バイオ医薬品CDMO・CROとして、最先端のバイオ医薬品製造施設を結ぶグローバルネットワークを活用し、抗体医薬品やタンパク質医薬のプロセス開発、治験薬製造、商業生産まで一貫して支援します。240件以上のバイオ医薬品プロジェクト実績と30年以上にわたるプロセス開発経験を基盤に、細胞株開発、CMCサポート、スケールアップ、技術移管まで包括的に対応します。
お客様の細胞株・培地・製造プロセスを活用した開発はもちろん、世界最高水準のプラットフォーム技術と品質管理体制により、実験室段階の新薬候補を上市まで確実に導きます。厳格なGMP準拠、規制当局対応、科学的根拠に基づく開発戦略により、信頼性と供給安定性を両立するパートナーとして、新薬の迅速な市場投入を支援します。
2019年から2024年の5年間で12品目の商用バイオ医薬品の製造実績を有し、商業生産フェーズにおける豊富な高分子CDMO経験を蓄積しています。
2018年から2022年までに14ヵ国60社以上のバイオ医薬品プロジェクトを支援しました。
2019年~2024年の5年間で、当社のグローバルネットワーク全体において880バッチ以上のバイオ医薬品(高分子医薬品)を製造してきました。
2019年~2024年の5年間で当社プロジェクトの30%以上が二重特異性抗体、およびFc融合タンパク質などの高分子バイオ医薬品に関するものでした。
米国ミズーリ州セントルイスに位置するThermo Fisher Scientificのバイオ医薬品製造施設は、シングルユースバイオリアクター技術のCenter of Excellenceとして、高分子バイオ医薬品の哺乳類細胞株開発、プロセス開発、分析法開発、ならびにエンドツーエンドのcGMP製造を担うCDMO拠点です
セントルイス(ミズーリ州)のバイオ医薬品製造施設の詳細をご覧ください
オーストラリア・ブリスベンにあるThermo Fisher Scientificの拠点は、最先端のバイオ医薬品製造施設として、臨床用cGMP製造を含む臨床および商業生産サービスを提供するCDMO拠点です
ブリスベンのバイオ医薬品製造施設(CDMO)の詳細をご覧ください。
オランダ・フローニンゲンにあるThermo Fisher Scientificの拠点は、高分子バイオ医薬品の前臨床および商業用cGMP製造に特化したCDMO施設です。哺乳類細胞培養、組換えタンパク質、モノクローナル抗体の開発・スケールアップに対応しています。
オランダ・フローニンゲンの高分子バイオ医薬品製造施設の詳細はこちら
スイス・レングナウにあるThermo Fisher Scientificのバイオ医薬品製造施設は、高分子バイオ医薬品の大規模生産に対応する柔軟なバイオプロダクション技術を備えたCDMO拠点です。5,000Lまで対応可能なシングルユースバイオリアクターおよび12,500Lまでのステンレス製バイオリアクターを備え、開発段階から商業規模へのスケールアップまで一貫した製造体制を提供します。
スイス・レングナウの高分子バイオ医薬品製造施設の詳細をご覧ください
Elena Gontarz, PhD, St. Louis, Missouri, USA
生化学の博士号を持ち、製薬企業向けのバイオ医薬品開発において10年以上の経験を有するDr. Gontarzは、グローバルな分析・プロセス開発および製剤科学の分野における当社の専門家です。
現在、Dr. Gontarzは科学・技術業務チームの責任者として、CMCサポートおよびバイオ医薬品プログラムをフェーズIから商業生産までリードしています。
Dr. Gontarzとお会いいただき、分析法のライフサイクル開発、細胞株開発、プロセス開発、技術移転、後期フェーズの商業化について、ぜひご相談ください。
Palak Patel, St. Louis, Missouri, USA
パラクは、初期フェーズのバイオ医薬品開発および製薬企業向けの革新的なソリューション提供において5年以上の経験を持つ、細胞株開発および細胞培養開発の専門家として、当社の科学・技術業務チームで活躍しています。
パラクとお会いいただき、当社の初期フェーズバイオ医薬品ソリューションが、バイオ医薬品をより早く患者に届けるためにどのように貢献できるかをご相談ください。
Otto P.J. Jurrius, Groningen, Netherlands
バイオテクノロジーの修士号を持ち、20年以上にわたるバイオ医薬品業界の経験を有するオットーは、オランダ・フローニンゲンにあるThermo Fisher Scientificのバイオ医薬品製造拠点のゼネラルマネージャーを務めています。オットーは、バイオ医薬品の開発、臨床および商業生産におけるプロジェクトマネジメント、製造、エンジニアリング、ならびに全般的な管理を統括しています。
オットーとお会いいただき、当社の革新的な臨床および商業生産能力についてぜひご相談ください。
Erica Byerley, Lengnau, Switzerland
化学工学と生物科学の学位を持ち、8年以上の経験を有するEricaは、シングルユース技術、技術移転、プロセス設計、そしてバイオ医薬品の臨床製造に向けたオペレーショナル・レディネスの分野で卓越した専門知識を持つエキスパートです。
現在、Ericaはスイス・レンナウに新設された最先端の施設で、グローバル技術移転エンジニアリングチームを率いています。シングルユースバイオリアクターや、バイオ医薬品の開発を加速させる革新的なエンジニアリング設計について、ぜひEricaとお話しください。
Kym Baker, PhD, Brisbane, Australia
免疫ワクチン開発の博士号を持ち、30年以上にわたり製薬企業向けのバイオ医薬品の開発・製造に携わってきたKymは、これまで400以上のバイオ医薬品プロジェクトに関わり、そのうち10品目を商業化まで導いてきました。現在、Kymはオーストラリア・ブリスベンにある、グローバル規制当局の承認を受けた受賞歴のあるバイオ医薬品製造施設を率い、フェーズIから商業製造まで幅広いクライアントプログラムを支援しています。
Kymとのミーティングを通じて、技術移転から臨床開発、後期商業化、製造まで、製品ライフサイクル全体をどのようにサポートできるか、また、オーストラリアのR&D税額控除やClinical Trial Notification(CTN)スキームを活用して、早期開発品の市場投入を加速する方法についてご相談ください。